照明器具(ライト)

めだかの飼い方 >> メダカ水槽を演出 >> 照明器具(ライト)

水槽を照らし、メダカをより美しく観賞できます。観賞面だけでなく、メダカは昼行性の魚なので、暗い環境で飼うと成長や繁殖に悪影響があると言われているので、照明を付けて昼夜のメリハリをつけましょう。また、水槽に水草を植えて育てる場合にも必要です。
点灯時間は、1日8〜10時間程度にします。
長すぎるとコケが発生したり、ライトの熟で水温が上昇しすぎることがあります.仕事などで照明時間を調節できない場合は、タイマーと接続すると便利です。点灯時間を調整することで、メダカの産卵を誘うことができるメリットもあります(67ページを参照)。

水槽のライトを点灯するタイミング

A.メダカを観察しないときでも、ライトはつけておきます。なぜなら、メダカは明るい時間に活動して暗くなると寝るという、夜行性の魚だからです。ひんぱんにライトをつけたり消したりすると、生活のリズムがくずれて調子を悪くする原因にもなります。また、あまり光がささない環境では、病気になりやすいとされています
ライトは、毎口時間を決めて点灯してあげましょう。点灯時閲は8〜10時間くらいで十分ですが、繁殖をねらうなら13時間以上にします。光は水草が生長するためにも必要です。照明の時間が短かったり不規則だったりすると、繁殖がうまくいかなくなってしまいます。


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