メダカと水温
メダカは25℃前後でとても活発になり、よく産願します25℃を下回ると、物陰でじっとして動かなくなります。
水温で変わるメダカの活性
メダカは暖かい水を好みます。もっとも調子がよいのは25℃前後で、活発に泳ぎ食欲も旺盛で、よく産卵します。15℃より下がるとだんだんと不活発になり、0〜5℃程度まで下がると、水底でじっとしてほとんど動かなくなります。
40℃近いぬるま湯のような水でも生きていることがありますが、やはり30℃を超えると元気がなくなり、食欲も落ちてしまいます。室内で飼う場合、よほど冬場に冷え込む地域を除けば保温の必要はありませんが、ヒーターを使って25℃前後に保温すると、冬でも元気に泳ぐ様子を楽しむごとができます。
水道水は塩素を抜こう
塩素中和剤を使うと、簡単に塩素を抜けます
日なたにくみ置きしたり、強めにエアレーションをかけておくのも、塩素を抜く方法です