アルビノメダカ

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明感のある白い体色と、赤い目が特徴の美しいメダカです。視力が弱いので、餌をとったり他のオスやメスを見つけるのがあまりうまくありません。そのため、飼育や繁殖がやや難しく、上級者向けと言えます。

アルビノとは、生まれつき色素胞を部分的、もしくはまったく持たない突然変異を指します。そのため、生まれつき白っぽい体をしています。アルビノメダカは、紫外線から日を守るためのメラニンも持たないため、血管の血が透けて目が赤く見えるのです。メラニンは黒色色素胞の中にあり、生き物にとって有害な紫外線から、体を守るはたらきがあります。なお、ヒメダカはメラニンがないだけで色素胞白体は正常にあるので、アルビノとは呼びません。


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