メダカを飼うのに適した水

めだかの飼い方 >> メダカと水 >> メダカを飼うのに適した水は?

水といっても、水道水や井戸水など様々ですが、メダカを飼うには、水道水を使うのが一般的です。
ただし、水道水は殺菌用の塩素が含まれているため、そのままでは使えません。この塩素は、人間には害のない濃度ですが、小さなメダカにはかなり有害です。水道水をメダカの飼育に使うには、塩素を取り除いてからにする必要があります。

塩素は専用の中和剤を使うか、1日くみ置きしておくことで、簡単に抜けます。
日の当たる場所だと、より早く抜くことができます。

水の汚れをチェックしよう

メダカはpH(水の酸性度)が中性前後の水を好みます。しかし汚れた水槽はpHが落ちて酸性に傾いており、亜硝酸の濃度も高くなりがちです。こうした水質の状態をチェックできる試薬が販売されているので、用意しておくとよいでしょう。
水の汚れ具合は、魚や水草の状態からもうかがえますが、試薬などを使うことで、より正確に知ることができます。pHや亜硝酸濃度などをまとめてチェックできる製品もあります。

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